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凍結工法(建物) 凍結工法(建物)
確認項目書PDF

最小限の水抜きで、 配管の分岐やバルブの交換、増設工事が可能になります!建物全館を断水せずに配管工事が行えます!

「凍結工法」とは、液体空気(窒素)を使用して配管内の水を凍結させ、最小限の水抜きで配管の分岐やバルブの交換工事、増設工事なども行えるようにする工法です。凍結部分はバルブの替わりに止水する役割を果たすため、建物全館を断水にすることなく配管工事が行えます。

工法の特徴

施工条件・諸注意

※左図の寸法は管種、ロ径、水温によって変わる場合があります。
※凍結付近で新規溶接又は火花が出る作業をする場合は、
 液体窒素を使用しますので事前に打ち合わせをお願い致します。

対応機種

白ガス・黒ガス・鋼管・鉄管 ライニング鋼管 給湯用ライニング ステンレス
SGP VLP HTLP SUS

※ロ径によって施工が出来ない場合もございますので必ず事前にご確認ください。

口径一覽表(建物閔連)

鋼管・ライニング鋼管(150以下)・銅管・SUS管

下表は水温20°C参照(ライニング鋼管は除く)
口径 凍結時間(分) 規定量(ℓ) 凍結寸法(mm)
W H L
~50 10 10 150 150 150
~80 20 30 185 360 360
~100 30 40 230
125 40 60 250
150 45 80 270
~200 80 180 360
250 120 360 410 600 600
300 150 700 500
350 180 900 550 800
400 要相談 ※冷水のみ対応
450
500

施工事例

バルブ交換作業(SGP300A)

SGP200Aの14ヵ所同時凍結

上階からの戻り水を防止する為に凍結させ、バタ弁を事前に交換し後日ヘッダーを入れ替え。
※当社では、このように大口径同時凍結を可能にする機材を用意し、あらゆる現場に対応していきます。(要打ち合わせ)

解凍方法

※上図のように解凍するため、氷塊が移動するおそれはありません。
※口径が大きい場合、ガスバーナーを使用することがあります。
※解凍後すぐに流動 (ポンプ起動)状態を作っていただくと、より効率的に解凍できます。

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