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DCV工法不断水凍結工法(工事)のパイオニア【株式会社大勇フリーズ】 DCV工法
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凍結工法が使用できない・・・そんな場合はDCV工法で!任意の場所を機械的に止水!

「DCV工法」とは、既設配管の任意の場所にサドルを設置して機械的に水を止めることで、濁り水や断水範囲を最小限に抑えるための工法です。VP管やACP管は凍結工法によって破損するおそれがあるため、代替工法としてDCV工法を採用します。
水の流動があっても止めることができるため、お客様から「漏水状態で施工して欲しい」というご要望があった場合は、この工法で対応します。

工法の特徴

対応口径・管種

管種 50 75 100 150 200 250 300 350
鋳鉄管
石綿管 - 要相談 - -
VP管 - - - -
鋼管 / VLP管 -

DCV工法の掘削寸法表

口径 採掘寸法 機材寸法(DIP用機材寸法)※
A B S H1 H2 L W
50 1000 800 100 100 860 450 150
75 1500 1200 200 150 1100 700 260
100 180 290
150 250 1500 1000 360
200 270 1050 430
250 310 2150 1200 480
300 1600 1700 300 320 2300 1300 530
350 350 1400 630

※その他の管種は機材寸法が異なりますのでお問い合わせください。
※製品仕様及び表示寸法は変更する場合があります。表示寸法が掘削できない場合はお問い合わせください。
※300、350の鋳鉄管に関しては、内面モルタルのみ対応

施工事例

DIP300 閉栓作業

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